2025-4-27 規模の経済

ある製品の生産量が増えるのに従って製品1個当たりの生産コストが下がる現象。会計的には「個数が多いので1個あたりに付与される固定費が少なくなる」という言い方になる。大規模な生産設備を持つ会社はたいていコストが安い、というイメージでよい。また、これは「コストが安いから利益が多く取れ競争上有利」ということであって、大規模な会社は低価格競争をする、という意味ではない。価格戦略はまた別の話である。

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