2026-3-14 広告の種類(目的別)

広告は分類する軸の取り方によってさまざまな種類に分けることができる。そのうち「目的」に応じて分類すると以下のようになる。

・認知度向上・・・特定商品やその上位概念であるブランド、あるいは企業自体を知ってもらうことを目的とした広告。不特定多数に広くリーチすることが可能な「マス広告」(新聞・テレビなど)が使われることが多い。

・ブランド構築・・・ブランドイメージを高め、消費者の信頼を得ることを目的とした広告。企業ブランドの構築も含まれる。訴求したいターゲットによって用いられる媒体はさまざまだが、イメージをメッセージ化、あるいは映像化して伝えようとするものが多い。著名人を起用した「ヒューマン広告」や、訴求内容を物語化して伝える「ストーリーテリング広告」も定番である。

・販売促進・・・製品・サービスの購入を直接促すことを目的とした広告。セールやクーポン、景品付キャンペーンなどを組み合わせた「セールスプロモーション広告」と呼ばれる手法が用いられる。

・リード獲得・・・潜在的な顧客の情報を掘り起こし、将来の販売につなげることを目的とした広告。「リスティング広告」(検索結果に合わせて表示されるインターネット広告)や、メルマガなどの「メールマーケティング」が代表的である。

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2026-3-13 広告New!!